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IT営業ママの子育てメモ

一児のママです。赤ちゃんのこと、仕事のことを書いてみたいと思います。

それでも寂しい。

時短勤務を終えると、お家でスミレマルとふたりだけの時間が始まる。

スミレマルの成長を粒さに見届けられる反面、拭えない寂しさ、物足りなさ。

子どもとでしか味わえない幸せな時間があるのと同じように、大人とでしか作り得ない充実した時間もある。

私に向けられる娘の笑顔。
会社という場所でしか味わえない心地よい緊張感。
そのどちらも、真剣に大切なもの。

最近のスミレマル

猛スピードで進化していくスミレマル。
縦横無尽に這いまわる。

今日はひとりで床の新聞紙と格闘していた!

追いかけて、掴んで、天に掲げて、落として、また追いかける。。

フィナーレに、キッチンにいる私の足元まで、居間からえっさこいさと越境してきたのです。私のズボンの裾を掴んでめでたくゴール🚩🙌🚩

もう、進行方向のターンもできるし、恐ろしいことに今日は初めて肘を少し浮かせながらほふく前進もできた。この分じゃハイハイ出来る日も遠くなさそうじゃないか。

凄すぎる。

順調に成長してくれてることはありがたいけれど、ちょっとはやすぎる。

もうちょっと“赤ちゃん”でいて?
お願い、遠くにいかないで?

■おまけ
自分で動いて私のところまで来れるくせに、泣いて私に「来て来て!」って呼び続けるのは、やっぱり可愛い。甘えるだけ甘えるがいい!

最近のスミレマル

スミレマルの最近のトレンド

殿堂入り👑#1
おっぱい吸引

殿堂入り👑#2
ティッシュの取り出し

1位
髪の毛を引っ張る

2位
大人の目や口や鼻を触る


おっぱいは、本当に必要という訳じゃないのに、目の前にあればとりあえず飲んでおこう!と迷いなく吸引してくれます。目を瞑ってうっとり。お目目半開きの陶酔状態へ。お腹が空いているとか空いていないとか、そんなことはどうでもよいのです!

ティッシュは、マジシャンのごとく、BOXティッシュから永遠に取り出し続けます。(でもそのティッシュは無限じゃないよ😂😂)
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髪の毛は私が抱き抱えるとき、両手で髪の毛を束にして掴んできます。とても痛いです。そして、お土産よろしく1本か2本抜いてくれます。

大人の顔のパーツに認識が向けられるようになりました。見ず知らずの人でも口に手を突っ込んでいます。パパの眼鏡👓にも相当に興味がある様子で、必ず外しにかかります。

彼女は私の中で、“自由な冒険者”です。

なんでもないものに、全力で集中し追いかけていく様、探求していく様には心を打たれます。

私には知るよしもありませんが、きっと今日だって保育園でボールか何かに真剣に対峙していたに違いありません。

平成29年度 江東区認可保育園 内定

今日は保育園のお話です。

先日、東京都江東区の認可保育園の結果発表が出ました。

無事、第一希望園に内定。

絶望的な江東区の入園要領を目の当たりにした2016年夏、紆余曲折を経て過激な職場復帰(赤ちゃんはたったの2ヶ月半)を決意し、いわゆる認証加点を稼いでの内定です。

江東区の中でも屈指の厳しいエリアでの競争だった
ため、私はとても怯えていました。

里帰り中、スミレマルを出産してたったの1週間目(退院した翌日!)から地方の実家から東京中の認可・認可外保育園に電話をかけまわった日々は、今思い返しても胃が痛みます。

お金があるわけでもなく、港区のインターナショナルプリスクールにも沢山電話しました。
赤字になってもどこかに預けて認証加点を稼ぐより方法がなくて。

見学予約の電話も予約開始時刻に一斉に電話がかかるため、軽く一時間は繋がりません。両親にも手伝ってもらい人海戦術でリダイヤルを繰り返したのでした。両親はこのとき初めて保活の壮絶さを身を持って理解してくれました。

生まれたてのスミレマルのお世話は片手間に、
ただひたすら電話を握りしめていました。

当時の私は、誕生したばかりの新生児の母親ではなく、戦闘員そのものでした。

スミレマルを尊敬するところ②

それは、泣き続けること。

最近特に甘えたちゃんが加速しているスミレマル。
視界にはばっちり私の姿が入っているにもかかわらず、泣き叫ぶ。

そばにいるだけじゃ駄目で、
ギュッてしなくちゃ泣き止まない。

洗い物で5分くらい放置してみても、
大声は衰えない…。

切実。
必至。

単に寂しい、とかじゃなく、
生きるために親を求めている。

“母親が来るまで泣き叫ぶのじゃ!”
それはスミレマルがスミレマルに課したミッションだ。

私も真面目にギュッてしてあげなくちゃな。
(・_・;

スミレマルを尊敬するところ①

それは、没頭できるところ。

今日はスミレマルが微熱で保育園はお休み。
私も在宅ワークでした。
仕事を終えてから午後は近所の児童館に。

黙々とおもちゃでひとり遊ぶスミレマル。

おもちゃといっても、なんでもない柄なしプラスチックのコップ。

でもそのコップをめがけて、ずんずん這っていく。

自分で掴んでは手元から落として
転がるコップを追いかける、の永遠ループ

他のお友達に踏んづけられても、
お構い無しに黙々遊び続ける。

それって、すごいよ。

絵本

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今日は仕事帰りに少し遠い図書館へ。

時短で夕方前に帰宅できるとは言え、
そうそう遊びに出掛けられる訳ではないところで、
図書館はわたしにとって気分転換させてくれる貴重な場所。

今日一緒に読んだ絵本がスミレマルの記憶には残らなくっても、
ちょっとでも言葉をお洒落に使いこなせる助けになったらね。

スミレマル!
言葉はいつかスミレマルを救ってくれる。
言葉を使えるということは、
自分の悩みを整理したり、
他人を励ましたり、
他人に愛情を伝えたり、
人間の大切な営みに繋がっていくよ。

言葉を大切に一歩ずつ勉強してこ?