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IT営業ママの子育てメモ

一児のママです。赤ちゃんのこと、仕事のことを書いてみたいと思います。

最近のスミレマル

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今日保育園にお迎えにいくと、園の先生が「スミレマルが小さなお友達の足を撫でていましたよ~」「小さいなりに、自分の妹のように感じてる様ね。」と。

ひ、ひぇ~!!
(*゜Q゜*)
そんなこと出来たの!?

びっくり。感動だよ。

しばらくはただ驚いてほげ~っと夕御飯を食べていたのですが、ふとこんな風に思いました。

スミレマルがお友達の足を撫で撫でできたのは、普段から私たち両親がスミレマルを撫で撫で愛してるからなんだ!と。

自分が見たりされたりしたことでないと、他人にもすることが出来ないですよね。きっと。

今日のことは、単なる偶然かもしれませんが、でもちょっと嬉しい出来事でした。

■おまけ
写真は今日のスミレマル。
一昨日あたりから、腰を浮かして肘や膝で自分の体重を支えはじめました。これはもう、ハイハイが間近に迫って来ているのかしら(・_・;

For foreigners live in Tokyo and have difficulty in finding a nursery school for your children

タイトルの件で、東京にお住まいの外国人の方で、お子さんの保育園入園活動にお困りの方はいらっしゃいますか?

もしそんな方がおられたら、英語による保活の概要を書いてみようかと思っています。

コメント頂けると幸いです。

Foreword

In recent years, a lot of working mothers in Japan have difficulty in leaving their children with nursery schools because of fatal shortage.

Therfore, so called "HOKATSU*(保活)" is getting to be a social problem in Japan.

HOKATSU is a coined word that was born in Japan.
It means activities which mainly working mothers struggle to find a vacancy in nursery schools under fatal shortage.

悩みは堂々巡り

久しぶりに大学の同級生と会って近況のアップデート。

子育てと仕事の両立で大変なんだ~というのは、多くの人の同情を得やすく、よく私自身も口にしてしまう愚痴のテーマではあるのだけれど、「今手に入らないものを追い掛けていく辛さ(=思う存分には働けないこと)」を嘆くよりも、「今手にしているもの(=スミレマルとゆっくり過ごせること)」にたっぷり没頭した方がいいんだろうな、と自戒する。

でも、家で過ごすスミレマルとの時間には、仕事で得られる心地よい張り合いや目に見える成果はなくて。。

無い物ねだり、贅沢な悩みを言ってるとは分かっているけれど。。

やっぱり、他者(大人)とコミュニケーションする喜びや楽しみは自分にとって非常に大きいことを知る。

「三匹のおっさん」

閑話休題

今日は大学の親友達と、とあるイベントにお出かけをしました。テレビ東京のドラマ「三匹のおっさん」の舞台裏を聴ける公開セミナー。

一昔前の日本の元風景を思い出すような、どこにでもいそうで今となっては貴重な、地元のおじさんズが活躍する痛快ホームコメディ。観ているだけでどこかほっこり幸せな気持ちになれます。人を見守る愛情、寛容がたっぷり詰まった素敵なドラマです。

東京で仕事して子育てして。。会社のなかでは社員として、保育園や学校では母として。

どこかいつも同属の人達と競い合ってしまう日常のなかで、自分に対して無理を強いるんじゃなく、ありのままゆったり楽しく毎日を生活していけたらと思わせてくれます。なかなか、現実はそういかないけれど。

スミレマルへのお願い

先日、4月からお世話になる保育園にて面談がありました。パパマルも駆け付け、家族3人で出席してきました。

事前に書く面談シートに「どんな風に育ってほしいですか」と書く欄が。

逆上がりできる人に。
クロールできる人に。
算数のできる人に。
論理的な文章が書ける人に。

私の願望には限りがない。

でも。私自身が大学生のころの昔から、自分の子にはこんな風にと思ってきたイメージが2つあります。

自分や他人の、弱さや弱さを隠して仕舞いたくなる故の恥ずかしさを受け入れて、その弱さにもウィンクできる優しさと茶目っ気を持ってほしい。

人生の全てのシーンで成功することはない。たくさん失敗してよいから、失敗を土の中に埋めないで。
「あ~失敗したゃった👀」って、大きな声で言っていいんだよ。

そして、周りの人が思わず助けたくなるような、人としての可愛さを育んでほしい。

スミレマルの執念

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昨日から何かがブレークスルーしたスミレマル!

いわゆる、後追いというのが始まりました。

うぅ~うぅ~と地底からの魂の叫び😱のような!うめき声を発して、部屋を越境して私を追いかけてきます。

泣き叫びながら。
右へ左へのたうちまわりながら。。
たとえ思うように前進しなくっても、彼女に諦めるという選択肢はないのです。

「こんっなにアピールしてるのに、なんで抱っこしてくれないの。」

恨めしそうに私を見つめ近寄ってきます。

あと100cm
あと90cm
あと80cm
...
とうちゃーく!!

ついにスミレマルのお手々が私のズボンの裾を掴みました。

おめでとうございます。

ここまでされたら、労をねぎらうしかないではありませんか!

求めてくれることは嬉しいのですが、これほどまでにずっしり重たい愛に私は慣れていないのです。。。

想われるより、
想うタイプだったのさ。

絵本

今日も、図書館へ行ってスミレマルに本を調達。

スミレマルが大好きな乗り物の絵本シリーズを5冊!

お家に帰ってスミレマルの前にそのうち2冊を並べたら、スミレマルは顔を右左右左とキョロキョロ。

どっちに手を伸ばそうか迷い、とりあえず左の本を触ってからしばらくして右の本を視察。

小さな女性の移ろいやすいこころかな。