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IT営業ママの子育てメモ

一児のママです。赤ちゃんのこと、仕事のことを書いてみたいと思います。

ようやく分かった子育てのツラさ

今日も会社を出てお迎えに。会社では何事もなくあんなに楽しく仕事をしていたのに、自宅駅のホームに降りたったときから突然ムクムク湧き上がってきた憂鬱。

近所の児童館へ駆け込み。
館長さんに話を聞いてもらおう😭💦💦

館長さんと話したのはほんの10分。でもこのところ溜まっていたなんとも言い難いしんどさの正体が一気に理解できた。

しんどさの正体①
スミレマルとは血が繋がっている。だから、生まれたその瞬間から私とスミレマルとの間には何の垣根もなく親密であるべき、と思っていた。

だけど現実はそこまでには至らず、娘は私にとってまだまだ“お客さま”。まだどこの誰とも分からぬ余所者だった。そして、このこと自体が悪いことだと思っていた。

でも、これは何もおかしくなくって、当たり前のことなんだと。そうだよね。まだ私たち、出会ってたったの6ヶ月だもの!!


しんどさの正体②
夫が帰宅するまでの数時間。その数時間ですらホントに苦痛だった。
例えば5時間。5時間×60分×60秒=18000秒の一瞬一瞬を、お客さま(スミレマル)を喜ばせるようにプログラム(絵本読みやなんや“実りのある時間”)で埋めなきゃ😢と思い詰めていた。観客はモノ言わぬスミレマルしかいない自宅という劇場で、私は必死にひとり道化師になっていた。“劇団ひとり”をしていたのである!!

そりゃ、むりだよね。観客は何もレスポンスしてくれない、劇団ひとりなんだもん。


しんどさの正体③
私は本当はただひたすらにぼ~っとする時間がないと疲れきってしまう人間だった。でも赤ちゃんはマッタナシ!!に求め追いかけてくる。その要求を真正面から真に受けていた私はただただ逃げ場のない四隅に追い詰められていた。

会社員でも母でも妻でもない、ワタシだけでいられる時間が0だった。


今日ようやくカラダの芯からこのしんどさの正体に気が付くことが出来た。

久々に心が柔らかくなりました。

力を抜いて、シンプルでいること。
実はそれが一番難しいのだけど。

ただシンプルにスミレマルとの時間を楽しみたい。